ボリュームアップした祈り雲の三つ渦の新デザイン


今回、「祈り雲」の三つ渦のサイズやフォルムを検討しなおしました。
大きな修正ではありませんが、全体的にボリューム感が増し、ふくよかになりました。

左が新しい祈り雲
モダン神棚は、食べ物ではありませんから、量と満足度は関係しないように思えますが、箱を開け、手にした時に感じる量感は、やはりあったほうが、皆さんにもっと満足して頂けると思いました。

もともと桧(木曽桧を含む)は、木材の中でも軽い樹種なので、"ずっしり"とまではいきませんが、サイズを少し大きくし、削り過ぎない彫りを心掛けることでボリュームを加えました。

新しい祈り雲の"箱"についてのお知らせ

デザインを新しくするにあたり、箱のデザインも一新しました。
詳しくはこちらの記事へ。


旧デザインの祈り雲について

木彫刻には「木取り」と言って、材料(角ばった状態)から、いらない部分を大きく取り除く工程があります。
どんな木工品でも、定番の品と言うのは、ある程度の数をまとめて木取りをします。
この「木取り」の工程が済んだ以前のタイプの祈り雲がまだあります。
基本的に、木取りしたあとにサイズの変更はできませんので、木取りが済んでいる分限りで「旧サイズ祈り雲」として、提供させて頂きます。

※旧サイズの祈り雲も上写真と同じ新デザインの箱となります。

今回は、新しくなった祈り雲三つ渦についてご紹介させて頂きました。

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