桜が咲きました


桜と言えば4月というイメージですが、今年は三月中にほぼ満開になってます。

とりあえず撮ってみました。

本来は花見のシーズンで日本全国賑やかな季節のはずが、

ここ数年は、それどころではありませんよね。

桜の木の下でワイワイと吞んでいた頃が懐かしく感じます。

いまニュースを見ると、ロシア、ウクライナの一色で、世間…というか世界は大変になってきている様子です。のん気に木彫りなどやってていいのかと思えてきてしまうこの頃ですが、どうしたところで、結局、一人一人にできる事というのは、日常の目の前にある事だけですね。他に思いつく事といえば寄付くらいですが、震災や水害などと違って今回は、寄付したお金で武器が買われてしまうかも知れないので、してません。当たり前ですが、神棚や御札立てを購入いただいたお金の一部が武器に、なんて事はあってはいけません。

なので、ただただ状況が収束するよう祈るだけです(ガソリン価格も暴騰しませんように……)。

そんな中、例の東ウクライナを舞台にした、素晴らしいドキュメンタリー映画を見かけたので、紹介したいと思います↓↓。

フランスのジャーナリストが撮ったもので、

DONBASS 2016 ドンバス ドキュメンタリー アン=ロール・ボネル

でYouTubeで検索すると日本語字幕付きのも出てきます。

2016年とありますが、この状態がずっと続いていたという事なんですね。

少しデリケートな内容なので、Youtubeで年齢制限がついていますが、実写を通した現地取材は説得力ありました。報道が偏る中、今起こっている事を"客観視"する素材としてもおススメです!

今回は、木彫と関係ない事でしたが、最近見た良い映画の紹介でした。