木曽桧彫刻神棚 祈り雲の箱が新しくなりました。

お待たせしました。
祈り雲の新しい箱です。

親しい方へのギフトや贈り物に祈り雲を選ばれる方が意外なほど多いとわかってから、準備を進めてきました。
色々と時間がかかりましたが、無事にワンランク上の貼箱になりました。

箱のタイプは「貼箱」といって化粧箱の一種です。
厚手の紙箱の表面に仕上げの一枚がきれいに貼ってあるのが貼箱です。
その仕上げの一枚は、真っ白な上質紙。
青い空に浮かぶ雲の白をそのままが箱にしたような、祈り雲にピッタリの箱です。
とてもシンプルですが、
余分なものを省いたデザインの方が、
神棚の箱としてふさわしいと思いました。
祈り雲の新しい箱

箱を開けると

薄紙に包まれて祈り雲が入っています(説明書と画鋲付き)。
この薄紙をめくっていくと木曽桧の高貴な香りがホワァ~と漂ってきます。
職人は木曽桧の香りを毎日嗅いでいるので鼻が鈍くなっていますが、
薄紙をめくる前の箱を開けた瞬間に「いい香り!」という人もいます。
祈り雲の五つ渦と八つ渦も同様の白い箱に入れてお届けします。
写真は後日撮って商品ページにもアップしようと思っています。
今、少しカメラの調子が悪くうまく撮れない状態です。

木箱について

ちなみに木箱をオプションで選べるようにしようと思っていたのですが、
木箱業者さんに見積もってもらったところ、
ビックリするくらい予算をオーバーしてしまうことがわかり、
木箱に関してはしばらく保留となっています。

自作する場合

木箱を作る場合、うちにある機械だけでは難しいので、
モノづくりカフェにでも材料を持って行って作りに行こうかなと思っています。
モノづくりカフェというのは、いま全国に増えてきている、いろんな機械設備を備えたレンタル作業場です。
東京の場合よく知られているのがFabCafeさんですね。
木工系機械の充実度がわりといいのがCre8ベースカナヤマさんですね。
木工品には木箱が一番いいので、
余裕ができたら作りたいです。
以上、新しい箱についてのお知らせでした。

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